レミケード9回目と肛門科

スポンサーリンク


こんにちは、佐倉です(^^)

先日はレミケードの9回目でした。
6週毎になったから通院日が早い。

今回の診察


CRPは0.07。

肝機能の数値も相変わらず
基準値より悪いのですが、
悪いなりに安定してるそうなので
このまま様子見になりました。
(大丈夫なのか?)

次回は仕事の都合で7週間後。

特にこれと言って伝えることもなく、
簡単に診察は終了です。

肛門科を受診


順番が逆ですが、
1ヶ月ほど前に先生に紹介してもらった
肛門科に行ってきました。

【トイレの度に出血があること】と
【便が細いこと】を伝えて、早速診察。

切れ痔が1ヶ所
いぼ痔が2ヶ所ありました(T_T)

あーショック・・・。

そして肛門も狭くなってるそうです。
切れ痔の繰り返しで
肛門括約筋が硬くなったのが原因。

で、肛門を拡げる治療法として
肛門括約筋を切って拡げる
という方法があるそうなのですが
クローン病は傷が治りにくいらしく、
オススメできないみたいです。

ちなみに痔の改善方法は
「便を調整する(便を柔らかくする)」
そうなんですが、
クローン病は難しいよねと
言われてしまいました(確かに!)

という訳で、
確実に治療できる方法がなく・・・。

「ニトログリセリン軟膏」という、
肛門括約筋を広がりやすくする薬を
処方してもらい様子見になりました。
(副作用に頭痛があるので注意です!)

そんな最近の体調

まずはお尻。

肛門科受診後、
ニトログリセリンを1週間ほど
使ってみたものの、
出血は改善されず
結局市販の軟膏で止めました。

今はレミケードのおかげで
トイレ回数も減ってるので、
出血なく過ごしています。

そしてクローン病。
レミケード後はピタッと下痢が止まるのは
嬉しいんですが、
その代わりお腹にガスが溜まって
とっても苦しいのが1週間くらい続きます。

24時間お腹が苦しくて、ちょっと辛いです。
これは次回相談してみようと思います。


ここまで読んで頂いてありがとうございました!

↓クローン病の方々のブログはこちらから!
にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ