鶏ハムはクローン病の安心なおかず


こんにちは、佐倉です(*^^*)

レミケードから5週間。
下痢の回数は増えてきましたが、
腹痛がないので何だか調子良く思ってしまう(笑)

さて、クローン病になってから食べてる肉と言えば「鶏胸肉」がほとんど。
その中でも今【鶏ハム】にハマってます!

鶏ハムの4つの良いこと

①低脂肪
鶏むね肉と鶏もも肉の100g当たりの脂質はこんな感じ。

鶏むね肉(皮なし) 1.5g
鶏もも肉(皮なし) 3.9g

2g以上も違うんですね!
クローン病の1日の脂質は30gが目安とされているので、
少しでも脂質が低い食材は嬉しいです。

ちなみに鶏ハムの調味料である塩麹の脂質も
大さじ1で0.13g!
もう材料だけでこの安心感!

②作り方簡単
<鶏ハムの作り方>
1、鶏胸肉を観音開きにして塩麹を揉み込み一晩寝かせる。
2、ラップを広げた上に鶏胸肉を置き、細巻きにして
両端をしっかり縛る(キャンディ巻き)
お湯が入らないようにラップで二重巻きにするとなお良し!
3、沸騰したお湯に2を入れて、再沸騰したら1分茹でて火を止める。
フタをして冷めるまで放置。
4、冷めたらお好みの厚さに切って出来上がり♪

面倒くさがりで料理があんまり好きじゃない私でも簡単に作れてます!

塩麹で一晩寝かせるので、お肉もパサつきがなくしっとりとした食感で美味しいですよ!(*’▽’)

③冷凍保存OK
お好みの厚さに切った鶏ハムの表面の水分を拭きとって、
小分けにラップして保存袋に入れて冷凍できます。
保存期間は3〜4週間。

解凍方法は冷蔵庫に移しての自然解凍が一番おいしく安全です。

④夕飯作りのストレス軽減
夫は普通に豚肉も鶏もも肉も食べるので、肉料理がメインの時は別々に作ってます。
つまり2回調理が必要。
他にもおかずは必要なのに、仕事が終わってからの料理は時間も気力もない!

どうしても別々に作るのがしんどい時は
夫の分だけ作って、私は作り置きした鶏ハムをメインに食べてます。

こうすればメイン料理の調理は1回で済むし、
夕飯の時間も遅れずに済むし、
私はストレスを感じに済むし良い事だらけ!

鶏ハムでアレンジも色々できる

塩麹だけのシンプルな鶏ハムなので、
気分によって色々な味を楽しめます!

ポン酢やレモンをかけたり、
和風醤油の調味液を作って半日ほどつけたり。
わさび醤油も美味しいです!

あとは作る時に、大葉を挟んでみたり。

色々アレンジができるおかげで飽きずに食べれてます!

というわけで
鶏ハムにハマりすぎて最近は毎週のように作ってます(笑)
安心して食べれるおかずが1つでも多くできるのは嬉しいですね(^^♪

ここまで読んで頂いてありがとうございました!

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