とってもお手入れ簡単な<加湿器>を購入!

こんにちは、佐倉です(*^^*)

今年の冬は雪も少なく、
暖かい日が多いので、
ファンヒーターを使わず
エアコンだけで過ごしています。

が!日に日に乾燥がひどい…。
先日やっと加湿器を購入したんですが、
その前に湿度がどれくらい大切なのか
調べてみました。

■湿度不足による悪影響とは■
①免疫力低下
湿度が下がると口や鼻、
喉の呼吸器粘膜が乾燥状態になり
感染に対する防御機能が弱まる為、
風邪やインフルエンザなどの
ウィルスが体内に入りやすくなります。
レミケードでただでさえ免疫力が落ちてるのに怖い…(;゚Д゚)

②体感温度低下
空気が乾燥することで、
体内から蒸発する水分量が増え
室内温度を上げても
暖かさを感じにくくなります。

③ドライスキン
肌の水分量が10%以下になると
ドライスキンと言われる状態になり、
肌荒れや痒みの原因になります。

私は化粧水やクリームを塗っても、
顔や身体のあちこちが
乾燥で痒くなってきた為、
加湿器の購入を決めました!

■ 室内の適正湿度 ■
40〜60%の湿度が保たれた状態
理想とされています。
50%を超えるとウイルスが激減し、
60%以上を超えると
カビが発生しやすなる為です。
■ 湿度を上げる方法 ■
洗濯物を部屋干しする方法が
ありますが、
我が家は全然間に合いませんでした(涙)
やっぱり確実に湿度を上げるには
加湿器がオススメです!
我が家が購入したのはこちら。
象印のスチーム式加湿器!

<メリット>
①お手入れが簡単
購入にあたって一番の決め手はこれでした!
構造がまさに電気ポット!
蓋と本体のみでフィルターもなく、フッ素加工。
煮沸方式で雑菌も繁殖しにくい。

「クエン酸洗浄機能」が付いていて、
ボタン一つで水垢が除去できます。

②部屋の温度が下がりにくい
この加湿器は一度沸騰させたお湯を
65℃まで冷ましてから加湿
します。

超音波式加湿器などの
冷たいミスト状の霧が出るものより
室内温度が下がりにくいので、
冬でも快適に使用できるのが魅力的です。

③湿度を自動調整してくれる
湿度を上げ過ぎた時の結露って心配ですよね…。
この加湿器は「湿度」と
「室温」のセンサーが
搭載されていて快適な湿度を
加湿器が自動調整
してくれます。

<デメリット>
①デザイン性が劣る
見た目はまんま電気ポットです(笑)
生活感が出るので、
インテリア重視の方には向かないかも。

②給水しにくい
高さが30㎝程あるので、
水道から直接給水することが難しく、
鍋やヤカンを使って
数回で入れないといけないのが
ちょっと面倒かなと思います。

③沸騰中の音が大きい
我が家は起きている間しか使わないので、
全く気になりません!
けど、就寝中の利用を考えている方には
大きい音に感じるかも…。
湯沸かし音セーブモードもありますが、
静かな環境で寝たい方には
難しいかもしれません。

■もっと早く買えば良かった■
加湿器を使い始めてから、
湿度が低い時の息苦しさや、
お肌の乾燥、身体中の痒みが
全く気にならなくなりました!
もっと早く買っておけば良かったです(^-^;

ここまで読んで頂いてありがとうございました!

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