レミケード6回目 次の内視鏡的拡張術はいつ?

こんにちは、佐倉です(*^^*)

昨日は6回目のレミケード投与日でした。
翌日から下痢がピタッと止まり、
効いてるなと実感(笑)

■ 今回の診察 ■
今まで診てくれた先生が異動となり、
担当の先生が代わりました。

今回伝えた症状は3点。
・拡張術後に1度だけ腹痛。
・痛み止め効かない。
・4月に入って1週間水下痢。
トイレ回数も5回以上。

CRPは0.06
(ちょっと悪くなった)
あと肝機能の数値が
また悪くなってました(T_T)
次回の血液検査でも
数値が変わらないようなら
一度調べてみる事になりそうです。

それから、
再度治療が必要と言われていた
小腸狭窄部のバルーン内視鏡での
拡張術は保留となりました。

先生曰く
「拡張後、腹痛がないという事は
(1度あったけど…)、便が流れてる証拠。
この短期間で2度目の拡張術をしても
腸をどれだけ拡げられるかわからないし、
腸への負担もかかるので、

無理に行わなくてもいいと思う。
もし腹痛が頻繁に起こるようなら
その時に治療する方法で大丈夫」
との事でした。

どうやら
以前の先生⇒短期間で全部拡げる
現在の先生⇒2度目は様子を見てから

と考え方が違ってたみたいです(^^;

どちらが良いのかはわかりませんが、
先生によって治療方法が
違うんだなぁと改めて感じてしまいました。

次回は6月です。

約2か月分のペンタサとエレンタール、
痛み止めは「カロナール」を
10回分処方してもらいました。

あまり強い痛み止めは
クローン病に良くないので
処方できないそうです。
今度こそ効くといいな。

ここまで読んで頂いてありがとうございました!

 

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