クローン病になって学んだこと

こんにちは、佐倉です(*^^*)

新元号が「令和」に決まりましたね。
そんな日から急に水下痢が続いています。
トイレ回数が増えてツラい…(T_T)

さて私は2018年の6月に
クローン病の診断を受けたのですが、
悪化し始めたのがちょうど4月頃でした。


■ その時の症状 ■
お臍の下に差し込むような激痛。
そして痛すぎて気持ち悪くなり、嘔吐。
(腸の狭窄で詰まってたんですね、きっと)

激痛は20代の頃から
数か月に1回のペースでありましたが、
今までと違ったのは毎日腹痛が続いたことでした。

毎日「微痛」か「激痛」の繰返し。
そして歩いた振動でも
お腹が痛むようになり、
ついに39℃の高熱と悪寒の症状が出て、
今通院している総合病院を
受診することになった訳です。

■この経験で学んだこと■
「症状が良くならない時は迷わず大きい病院で診てもらう」
という事です。

20代の時に初めて腹痛があってから、
いくつもの病院に行きましたが、
いつも原因不明。

毎日腹痛が続いた時も
まず個人病院に行きましたが、
その病院では血液検査しか
してもらえませんでした。

炎症反応があったので、
最初は「胃腸炎」の診断。

けれど痛みも炎症反応も改善されず
次の診断は「過敏性腸症候群」。

1カ月くらい整腸剤と痛み止めを
処方されただけでした。

消化器内科の先生でしたが、
他の病気の可能性など
全然教えてくれず。

不安で自分の症状を
インターネットで調べても
当てはまるのは過敏性腸症候群ばかり。

クローン病の「く」の字も
出てこなかったんですよね(笑)
ちょうど仕事でかなりのストレスが
あったので、
自分は過敏性腸症候群なんだって
信じるしかありませんでした。

今通っている県の病院では、
初診時からきちんと検査をしてくれて、
クローン病を含め可能性のある病気を
色々疑って診てくれました。

悪化したせいもあるかもですが、
どこの病院に行っても
原因不明だった腹痛の原因が
大きい病院に行ったことでやっと判明です。

早く行けば良かった。
「この程度の症状で行っていいの?」
「初診時選定療養費(紹介状なしで受診する場合必要)の支払いがもったい」

の理由で、
悪化するまで躊躇してる場合じゃなかったです(^-^;
本当、良い経験になりました。

ここまで読んで頂いてありがとうございました!

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